社長に苦言を呈するときにはことさら冷静に!

皆さん、おはようございます。

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

社長がした間違いを指摘するとき

 

社長に頼みごとをするとき

 

社長と意見が対立したとき

 

社長には耳の痛い報告をするとき

 

社長夫人はどのような態度をとるか?

 

どのように話すかは、なかなか難しいところです。

 

できれば避けたいところですが、ビジネスパートナーとして必要なことはきちんと話さなくてはなりません。

 

社長を助けたい、社長の役に立ちたいという思いが本物であれば、社長に苦言を呈することをためらってはいけません。

 

そのようなときには、いたずらに社長を怒らせたり、反発されたりしない工夫が必要です。

 

第一に、前にもお話ししたように感情的にならないことです。

 

何かでしくじったとき、社長夫人から「あれはおかしいですよ!」と感情を露わにして言われたら、社長はどう感じるでしょうか?

 

間違ったことは社長自身も気づいているし、「まずかったかな」と感じているはずです。

 

反省しかかっているときに、ずばりと痛いとこをつかれる・・・

 

これでは、「うるさい!」となるのは目に見えています。

 

冷静に言葉をかければ、こういう反応は避けられるはずです。

 

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