皆さん、おはようございます。

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタントの矢野千寿です。

 

「部下は三日で上司を知る」という言葉をご存じですか?

部下は、それだけしっかり上司を見ているのです。

人の上に立つ人間は、絶えず、下の人から見られていることを意識すべきです。

同時に、人に見られることの怖さも感じてください。

私たちは、人を見て、その人の考え方や性格や生き方を知ろうとします。

実際、かなりの程度で知ることができます。

その気になってみれば、本人が隠そうとしていることさえ見えてしまいます。

立場を逆にしたらどうでしょうか?

自分が人をそのように見るということは、人から自分がそのように見られることです。

どういう生き方をしているか、どんなことを考えているか。

社員たちは、社長や社長夫人を見ています。

社長や社長夫人の心の内を見抜こうとしています。

人の目をごまかすことはできません。

見られることは怖いことなのです。

そう思えば、うかつな言動はできないはずです。

社員から尊敬されるよう、自分の言動を律し、社員に模範を示してください。