社長夫人革新講座

大きく2つの柱があります。

社長夫人の「意識改革」と、「実務能力の向上」です。

「意識改革」では、今まで曖昧だった社長夫人の使命と役割を明確なものにします。

また、人間として魅力である「人間力の向上」にも注目しています。

会社の理念やビジョンを社長と共存できる土台づくりを行います。

「実務能力」では、決算書の読み方・押さえ方や経営分析やキャッシュフローについて学び、

自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。

基礎編の最終ゴールは、社長夫人としての考え方を身につけ、決算書の読解力と資金繰り表

の作成・利益計画を立てることでしています。

会社の理念やビジョンを社長と共有できる土台づくりも行います。

 

社長夫人革新講座オンライン(ZOOM)

これまで全国の社長夫人から、育児や介護などで福岡まで行って参加できないという声を多くいただいておりました。

そこで、以前からの課題を克服すべく検討していましたが、コロナ渦で推し進める決断をしました。

社長夫人革新講座を、オンライン(ZOOM)で開催することになりました。ご自宅や職場からのご参加が出来るようになりました。

経営“見える化”実践講座

なぜ、儲からないのでしょうか?

それは、自社の真の姿をつかんでいないために・・・

次の一手をどう打つべきかが明確にできないからです。

真の姿が見えると「次の一手をより早く、より正確に、より適切に打てる」のです!

そのためには、的確な経営判断を下せる決算書を作り、読解力と問題発見力を身につけなくてはいけません!

全国で3000社以上の中小企業の財務分析から導き出したノウハウがあります。

 

社長夫人革新講座卒業生対象「知新塾」

「知新塾」は、「温故知新(故きを温ねて新しきを知る)」から名付けました。

つまり、以前に学んだことや事柄をもう一度調べたり考えたりして新たな道理や知識を見出し自分のものにすることです。

そこで「知新塾」では、社長夫人革新講座で学んだことを再確認するとともに経営に活かすことを目的とした実践塾です。

「社長夫人革新講座」では、経営陣なる“種”を植えました。

「知新塾」では、「共にその種を育て強い幹に育てること」を目的にします。

また、従来の「総務・経理部門」は後処理部門でした。しかし、今後の中小企業は、「総務・経理部門」を「経営管理企画室」に昇格すべきだと考えています。

そのためには、社長夫人も“経営のプロ”に成長する必要があるのです。

1泊2日で年4回開講し、互いの情報交換も含め、楽しくマジメに取り組んでいます。