社長夫人革新講座

大きく2つの柱があります。

社長夫人の「意識改革」と、「実務能力の向上」です。

「意識改革」では、今まで曖昧だった社長夫人の使命と役割を明確なものにします。

また、人間として魅力である「人間力の向上」にも注目しています。

会社の理念やビジョンを社長と共存できる土台づくりを行います。

「実務能力」では、決算書の読み方・押さえ方や経営分析やキャッシュフローについて学び、

自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。

基礎編の最終ゴールは、社長夫人としての考え方を身につけ、決算書の読解力と資金繰り表

の作成・利益計画を立てることでしています。

会社の理念やビジョンを社長と共有できる土台づくりも行います。

 

経営“見える化”実践講座

なぜ、儲からないのでしょうか?

それは、自社の真の姿をつかんでいないために・・・

次の一手をどう打つべきかが明確にできないからです。

真の姿が見えると「次の一手をより早く、より正確に、より適切に打てる」のです!

そのためには、的確な経営判断を下せる決算書を作り、読解力と問題発見力を身につけなくてはいけません!

全国で3000社以上の中小企業の財務分析から導き出したノウハウがあります。

 

経営“見える化”実践講座 上級編

経営“見える化”実践講座では、社長と社長夫人、社長夫人と幹部社員、社長と後継者など

いろんな組み合わせで受講していただいております。

その理由は、

「会社が抱えている問題を共有し、今後の発展につなげていきたいから!」

経営“見える化”実践講座では、自社の真の姿を、決算書から「より早く、より正確に、より適切に」把握することを目的にしていました。

上級編では、経営計画のなかでも重要な「利益計画」の設計に取り組みます。

利益計画が重要である理由は、「利益=キャッシュフローの源泉」だからです。

利益によって資金を創出することで、設備投資や運転資本の効率化が図れます。

その前提が、適正利益の確保なのです。

そのためにも正しい利益計画を組み立てる力を身につけることは必須です。

この利益計画は、販売計画・仕入計画・生産計画・販売管理費予算など

他のいろいろな計画と連動することで先の見える経営に必ず役立ちます。

これまで多くの企業をよみがえらせてきた未来会計(未来を構築する会計)・戦略会計の

手法を用いることに致します。

 

“できる経理”養成講座

社長や社長夫人からのこんなご要望から生まれました!

社長の知りたい数字や情報をスグに見ることができたら助かりませんか?

会社の現状を正確に分析し、資金繰りまで考えて報告されたら、次の一手を早く打つことができませんか?

むかし、講師の矢野千寿が、ある会社の経理として携わり、現場から考えた提案で赤字企業を黒字へと導いたノウハウを貴社の経理に直接伝えます!

そして、「おたくの経理は、できるね!」と言われるように育てるのが本講座の目的です!

経理担当者が、正しい仕事観と基本知識を学べば、十分に会社の戦力になることと確信します。

 

出張社長夫人革新講座

10名の社長夫人の皆様がお集まりいただけると出張して講座を開講いたします。

 

社長夫人革新講座卒業生対象「知新塾」

「知新塾」は、「温故知新(故きを温ねて新しきを知る)」から名付けました。

つまり、以前に学んだことや事柄をもう一度調べたり考えたりして新たな道理や知識を見出し自分のものにすることです。

そこで「知新塾」では、社長夫人革新講座で学んだことを再確認するとともに経営に活かすことを目的とした実践塾です。

「社長夫人革新講座」では、経営陣なる“種”を植えました。

「知新塾」では、「共にその種を育て強い幹に育てること」を目的にします。

また、従来の「総務・経理部門」は後処理部門でした。しかし、今後の中小企業は、「総務・経理部門」を「経営管理企画室」に昇格すべきだと考えています。

そのためには、社長夫人も“経営のプロ”に成長する必要があるのです。

1泊2日で年4回開講し、互いの情報交換も含め、楽しくマジメに取り組んでいます。