社長夫人経営塾|矢野千寿|福岡

社長夫人革新講座 基礎編

社長夫人の役割の明確化実務能力向上で必ず業績が変わります。社長の片腕として活躍できる潜在能力が眠っているだけなのです。

基礎編には、大きく2つの柱があります。

社長夫人の「意識改革」と、「実務能力の向上」です。

「意識改革」では、今まで曖昧だった社長夫人の使命と役割を明確なものにします。

また、ビジネスパートナーとして必要な「人間力の向上」について学び、

会社の理念やビジョンを社長と共存できる土台づくりを行います。

「実務能力」では、決算書の読み方・押さえ方、経営分析やキャッシュフローについて学び、

自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。

第1講 オリエンテーション&問題抽出

  1.  オリエンテーション
  2.  企業の経営基盤作りの土壌改革の体系を学ぶ
  3. 社長と社長夫人の役割の確認

第1講で大事なことは、曖昧になっている社長夫人の役割と使命をハッキリさせることです。つぎに役割と使命を果たすためにどのような心構えと実務能力を身につければ良いのかを考えます。

第2講 自社と社長の特性を知る

  1. 自社の企業体質診断に基づいて自社と自分を知る
  2. 自社の問題点の把握と課題の抽出
  3. エゴグラムによる自我の分析
  4. 自分を知り、素晴らしい人間関係を築く

社長とぶつかってしまうのは、お互いの自我や思考特性に対する理解力に問題があります。感情に押し流されない、概念をしっかりと身に付けましょう。

第3講 決算書の見方Ⅰ

  1. 決算書とは何か
  2. どんな構造になっているか
  3. 経理と財務の違い

貸借対照表と損益計算書の構造と関連をしっかりと理解し、経営に役立つ資料づくり、経理と財務の違いを学びます。

また、経営分析に必要な基礎的な修得を目的としています。

第4講 正しい月次決算の実現条件

  1. 勘定科目の意味を理解する
  2. 勘定科目のポジションを知る
  3. 実践的な勘定科目の設計と補助科目の設計
  4. 原始記録の整理
  5. 必要帳簿の整理

毎月の経営判断に役立つ月次決算が重要です。日次・月次・年次決算の早期実現を目指します。

第5講 決算書の見方Ⅱ

  1. 貸借対照表から支払能力と財務体質を知る
  2. 損益計算書から営業活動能力を見る
  3. 3期分の決算書を比較して、利益の過程を見る
  4. 自社の問題点の把握と課題の抽出

経営分析に必要な能力習得を目的としています。

第6講 資金繰り表の作成と利益計画の立て方

  1. 資金繰表の作成
  2. 必要資金と利益計画の関係
  3. 会議の進め方

概 要

対 象

社長夫人の方

日 程

全6講を開催します。
各講6時間(昼食1時間含む)合計36時間

  • 第1講 4月22日(金)
  • 第2講 5月13日(金)
  • 第3講 5月27日(金)
  • 第4講 6月  3日(金)
  • 第5講 6月17日(金)
  • 第6講 6月24日(金)

時 間

各日程 10:30~16:30(途中休憩あり)

会 場

福岡市博多区博多駅東1−12−17 オフィスニューガイア駅前(五幸ビル)5F
もしくはZ00Mでの参加も可能です。

受講料

180,000円(税別)  198,000円(税込)
振込先▶︎ 福岡銀行屋形原支店(普)1097276
株式会社アローフィールド 代表取締役 矢野千寿