社長夫人戦力化コンサルタント、管理会計コンサルタント、社長夫人経営塾塾長

株式会社アローフィールド 代表取締役

1942年山口県下関市生まれ、福岡市在住。

中小企業の社長夫人の戦力化で業績アップを実現する専門家

主力講座「社長夫人革新講座」の目的は、社長夫人の「意識改革」と「実務能力向上」。

「意識改革」では、企業理念やビジョンを社長と共有できる土台づくりのために、これまで曖昧だった社長夫人の役割を明確にし、「人間力の向上」に注力している。

「実務能力向上」では、「管理会計」の視点で決算書の読み解き方や経営分析、キャッシュフローについて学ぶことで、現状の問題解決の糸口をつかむ。

これまで1000人を超える卒業生が、ナンバー2としての地位を確立し、社内外で活躍している。

医療に専念する院長(夫)の代わりに経営に着手し、赤字2000万円が1500万円の黒字にV字回復させた院長夫人や社長と社長夫人が役割を明確にし、二人三脚で経常利益が10倍に拡大したクリーニング会社の社長夫人など、多くの成功事例を持つ。

20歳で公務員に嫁ぎ、21歳で出産。子育てをしながら、実家(山口県)が営んでいる事業の内職。

その後、福岡へ本格的に進出するために、責任者として営業・経理・スタッフ指導に携わり、初年度から好業績達成。

しかし、33歳の時に夫(42歳)が余命10年と宣告。

看病の必要性から39歳の時に経営の第一線から退き、出版社に転職し、経理担当。

入社当時は赤字500万円の会社を経営者目線で社内改革に着手した結果、3年目で黒字へと転じ、4年目からは、3000万円の経常利益を達成。

44歳の時に夫(53歳)が他界。

夫の死を機に財務を本格的に勉強するために会計事務所で再スタート。

会計事務所では、財務に関する専門的な知識を学びなから、顧問先20件を担当。

経営に携わってきたこと、出版社での社内改革の経験を活かし、会計面の指導だけでなく、経営者の悩みに対してもアドバイス。

ある食品会社は、赤字から3000万円の黒字になるなど数多くの改善実績を残す。

50歳を迎え独立。57歳にガン発覚。

手術後、新たな境地でコンサル活動を行う中で、「社長夫人の戦力化」という切り口を発見し、60歳で「社長夫人革新講座」を開講。

これまで1000人を超える卒業生を輩出し、各企業内でナンバー2としての地位を築き、成長発展に貢献している。

その結果、社長夫人の成長に夫である社長からも絶賛の声。

【主な講演実績】

●日本経営合理化協会主催 第20回社長夫人特別講座(黒柳徹子さんらと)

●親和銀行 ●熊本ファミリー銀行 ●西濃信用金庫 ●鹿児島県信用組合

●あおもり信用金庫 ●西尾信用金庫 ●徳島銀行 ●福岡商工会議所

●TKC中部会秋季大学分科会講師 ●FANアライアンス ●東京ビジネスサミット

●燕三条青年会議所 ●防府信用金庫 ●福井信用金庫 ●しずおか信用金庫

●佐世保商工会議所 ●中小企業大学校など

【取材】

●月刊『致知』 ●日経ベンチャー ●TVQ『Kyusyu経済NOW』2回

●TNC『スーパーニュース』 ●月刊経理ウーマン ●月刊『経営者会報』

●アクサ生命保険『讀々歳々』連載など

【書籍】

●これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!

●これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

●夫人的力量(中国語版)

 

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