社長夫人の皆さんから
「経営を理解した経理を育ててほしい!」

社長や社長夫人からのこんなご要望から生まれました!

社長の知りたい数字や情報をスグに見ることができたら助かりませんか?

会社の現状を正確に分析し、資金繰りまで考えて報告されたら、次の一手を早く打つことができませんか?

むかし、講師の矢野千寿が、ある会社の経理として携わり、現場から考えた提案で赤字企業を黒字へと導いたノウハウを貴社の経理に直接伝えます!

そして、「おたくの経理は、できるね!」と言われるように育てるのが本講座の目的です!

経理担当者が、正しい仕事観と基本知識を学べば、十分に会社の戦力になることと確信します。

第1講 社長が見たい数字とは何か?

経営者はタイムリーに経営判断し、次の一手を打たねばなりません。

そのためには、社長が重要と考えている数字のポイントを知る必要があります。

経理担当者が、そのポイントを押さえた経営情報を社長へいち早く進言する重要性を学びます。

第2講 経営をサポートするための財務諸表の見方、考え方

財務諸表の構造を正しく理解し、分析能力を高め、問題発掘とその改善方法を学びます。

第3講 未来を見据えた月次決算の組み立て方

経理は、月次試算表を作成することが目的ではありません。

ただの始まりに過ぎないのです。

重要なことは、会社の方向性や戦略が見えるように月次決算書を設計することです。

そのために勘定科目の設計、部門管理の設計などを学びます。

第4講 未来を見据えた月次決算の組み立て方

資金繰りには、直接法と間接法があります。

実務的には直接法ですが、大局から経営を見る場合は間接法を用います。

ここでは、日々の資金繰り、月間の資金繰り、3か月先の資金繰りの手法を学びます。

第5講 経営分析手法に基づいて現状を分析し、問題点・課題を明確にする能力を高める!

安全性の分析・収益性の分析・成長性の分析・生産性の分析・採算性の分析

さらに資金の循環性の分析を通して問題点と課題を抽出する能力を身につけてもらいます。

第6講 キャッシュフローの分析と資金管理の実務

資金繰り表・資金移動表の作成をとおして、資金の流れを掴みます。

そして、経常収支と経常外収支の考え方もお伝えします。

概 要

対 象

経理責任者&担当者

日 程

3ヶ月で6講を開催します。
各講6時間(昼食1時間含む)合計36時間

【2019年5月開講】

第1講 5月22日(水)

第2講 5月23日(木)

第3講 6月19日(水)

第4講 6月20日(木)

第5講 7月17日(水)

第6講 7月18日(木)

時 間

各日程 10:30~16:30

定 員

6名様

会 場

ホテルニューガイア天神南(福岡県福岡市中央区高砂1-1-25)

受講料

120,000円(税別)
※会員の方からのご紹介の場合は、100,000円(税別)でご案内します。