10名の社長夫人の皆様がお集まりいただけると出張して講座を開講いたします。

【出張実績】

●致知出版社主催 ●西濃信用金庫主催 ●鹿児島信用組合主催 ●山口昇税理士事務所(新潟)主催 ●長野県有志 ●愛媛県の有志 ●東京都有志 ●愛知県有志 ●大阪府有志

社長夫人の意識改革と実務能力向上で必ず業績が変わります。
社長夫人の潜在能力を引き出し、戦力として、活躍するノウハウです。

大きく2つの柱があります。

社長夫人の「意識改革」と、「実務能力の向上」です。

「意識改革」では、今まで曖昧だった社長夫人の使命と役割を明確なものにします。

また、人間として魅力である「人間力の向上」にも注目しています。会社の理念やビジョンを

社長と共存できる土台づくりを行います。

「実務能力」では、決算書の読み方・押さえ方や経営分析やキャッシュフローについて学び、

自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。
基礎編の最終ゴールは、社長夫人としての考え方を身につけ、決算書の読解力と資金繰り表

の作成・利益計画を立てることでしています。

会社の理念やビジョンを社長と共有できる土台づくりも行います。

第1講 オリエンテーション&問題抽出

  1. オリエンテーション
  2. 企業の経営基盤作りの土壌改善の体系を学ぶ
  3. 社長と社長夫人の役割の認識(社長夫人5つのタイプ)

第1講で大事なことは、曖昧になっている社長夫人の役割と使命をハッキリさせることです。

つぎに役割と使命を果たすためにどのような心構えと実務能力を身につければ良いのかを考えます。

第2講 自分と社長の特性を知る

  1. 自社の企業体質診断に基づいて自社と自分を知る
  2. 自社の問題点の把握と課題の抽出
  3. エゴグラムによる自我の分析
  4. 自分を知ることにより素晴らしい人間関係をいかに築くか

社長とぶつかってしまうのは、お互いの自我や思考特性に対する理解力に問題があります。

感情に押し流されない、概念をしっかりと身に付けましょう。

第3講 決算書の見方Ⅰ

  1. 決算書とは何か
  2. どんな構造になっているか
  3. 経理と財務の違い

貸借対照表と損益計算書の構造と関連をしっかりと理解し、経営に役立つ資料づくり、

経理と財務の違いを学びます。

また、経営分析に必要な基礎的な修得を目的としています。

第4講 正しい月次決算の早期実現のための条件づくリ

  1. 勘定科目の意味を理解する
  2. 勘定科目のポジションを知る
  3. 実践的な勘定科目の設計と補助科目の設計
  4. 原始記録の整理
  5. 必要帳簿の整理

毎月の経営判断に役立つ月次決算が重要です。月次・年次決算の早期実現を目指します。

第5講 決算書の見方Ⅱ

  1. 貸借対照表から支払能力と財務体質を見る
  2. 損益計算書から営業活動能力を見る
  3. 決算書の3期を比較して経営分析と損益計算書からの利益の過程を見る
  4. 自社の問題点の把握と課題の抽出

経営分析に必要な能力習得を目的としています。

第6講 資金繰り表の作成と利益計画の立て方

  1. 資金繰り表の作成・・・決算上黒字でも、実際に動かせるお金がいくらあるかが大切
  2. 必要資金と利益計画の関係
  3. 会議の進め方

概 要

日 程

3ヶ月で6講を開催します。
各講6時間(昼食1時間含む)合計36時間

定 員

6名様

会 場

ホテルニューガイア天神南(福岡県福岡市中央区高砂1-1-25)

受講料

180,000円(税別)
※会員の方からのご紹介の場合は、150,000円(税別)でご案内します。