「社長夫人革新講座」を開講するきっかけにもなった“社長夫人のための家庭教師”。

社長夫人のための家庭教師”の目的は、社長夫人をナンバー2として育成することです。

財務を中心に企業内部の諸問題を解決するのですが、取り組んで行くうちに段々と課題が明確になっていきます。

特に社長夫人と一緒に取り組んで進めることは、“経営の見える化”です。

数字で経営状況がハッキリ見えるようにするのです。

経営の見える化”を図ることは、“経営管理”の重要な第1歩です。

コレによって明確になった数字が、経営改善に繋がるのです。

この一連の流れから“社長夫人のための家庭教師”に留まらず“社長の家庭教師”にまで発展することもあります。

なぜか?

社長自身が、客観的に自社を把握できることによってスグに手を打てるようになるからです。

しかし、社長の目線で見える化できる人が社内にいるのか?というと中小企業では少ないと思います!

これを社長夫人を教育しながら推し進めるわけです。

社長自身は、他でたくさん勉強しておられるので・・・当初は私からの指導は必要ないと思っておられるようです。

しかし、社長夫人を実践的に指導しているうちに段々と必要性を感じてくださり、

訪問の際には、社長と社長夫人が待っていて下さるようになります。

よくあるパターンとして

「勉強しているんだから自分は分かっている!」とおっしゃる社長さん。

勉強しておられるだけに・・・業績管理表はたくさんできています。

私が現場で問題を感じて課題解決に取り組むために必要に応じてデータを求めると・・・速やかに出してくださいます。

ところが、意外にその資料が経営に活かされていない現実に直面します。

経営者が資料を作成するときは“動機”があったはず。

しかし、“次の一手を打つ”ために活用されていないのです。

“経営の見える化”は、経営改善に役立ちます。

しかし、この実現には正しい制度会計の構築(初期指導)が重要になってきます。

そのために“自計化”指導を行っています。

そして、次は“管理会計” の仕組みで支援していきます。

これまで、多くの会社を甦らせてきた“社長夫人のための家庭教師”です。

概 要

日 程

1回訪問/1ヶ月

受講料

100,000円(税別)~  ※交通費・宿泊費別

 

個別指導

“社長夫人のための家庭教師”をしているとどうしても会社全体の問題も浮上してきます。

“個別指導”の目的は、経営管理(開発・生産・営業・財務・人事)を

管理会計を軸に問題解決のサポートをしていきます。

特に社員教育も管理会計を通して行うと社員の意識に変化が起こり、業績アップへ向けた

スピードがアップします。

多くの会社を甦らせてきた“社長夫人のための家庭教師”ではありますが、

個別指導は、会社全体を動かせるためにさらなる効果が期待できます。

概 要

日 程

1回訪問/1ヶ月

受講料

150,000円(税別)~  ※交通費・宿泊費別